農業の新しい形&移住者だから出来る事

おととわ 自然栽培 木村式 無農薬無肥料
樹と対話しながら鋏を入れていきます

山梨へ移住して6年目、元々音楽畑だった私達が農業をしていて気付いたこと。それは「農業はアート」であり、はかりしれない魅力に満ちた、素晴らしい仕事だということ。そして同時に、自然に触れ、植物たちの命の営みと共に生きる暮らしは、何物にも代えがたい豊かさをもたらしてくれるということ。深く青い空と凛とした風、四季折々の自然が織りなす色彩。いつの間にか、都会では味わえなかった深い呼吸や、本当の自分に気づける、そんな時間が流れています。

 

近年、首都圏、他県からの移住や就農希望の方が多くなっています。また、首都圏からアクセスの良いここ山梨市は、週末農業にももってこいの場所です。人生の大きな節目や決断じゃなくても、ちょっと一呼吸。息抜き、一休みをしに遊びにきませんか?おととわでは、移住相談や移住、田舎体験も受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。神奈川から移住して7年目。体験したからこその知恵や情報のお伝えなど、何か少しでもお力になれたら嬉しいです。百聞は一見にしかず!皆様との出逢いを、楽しみに待っています♪(おととわは、山梨市とまちづくり政策課と協働事業となっています。)


誰でも公平に楽しめる、身近な芸術を

生の音楽に触れたり、舞台を観たり、無心になって造形したり、自己表現をしたり、芸術は、人の心を癒し、時に育て、人々を繋いでいく、そんな力に満ちています。

 

おととわでは、芸術は子供から大人まで、老若男女問わず必要な心の栄養だと考え、
芝居、ダンス、ミュージカル、ライブ、コンサート、朗読、各種ワークショップ、講演会、座談会など、様々なジャンルの芸術活動を、拠点となる古民家を中心に企画運営していく予定です。(稼働後は、一般の方も会場として利用が可能です。)また、人生には色々な波があり、経済や精神的に大変な時は誰しもあります。どんな時も、また、求める時に芸術に触れられる、そんな経済の壁を取り払った新しい仕組みも試行錯誤中です。全ての人が公平に芸術に触れる事が出来る場を、絶対に作りたいです。

 

また、1+1が、2、3、4と無限に広がる、アーティスト同士のコラボレーションの可能性にも注目。ジャンルを越えて、様々なアートが融合することで生まれるサプライズやミラクルを皆さんと一緒に目撃できたらと願っています。楽笑舞(がっしょうぶ)フラッシュモブや、ちんどん屋計画も実現したい事の一つです。