風の音 鳥のさえずり 胸の高鳴り

動物、虫、人も大地も星も 

今、ここで共に生きる奇跡

万物の命の音が、永久に響きますようにー

おととわ


 おととわこだわりの加工品たち 限定販売開始 → こちら



おととわ古民家カフェ 現在営業自粛中です

無肥料無農薬 自然栽培の自家果樹たちとこだわりの材料などを使用した

大人もこどもも安心して食べられる幸せスイーツ&ごはん。

ゆったりとした空間で過ごす豊かな食の時間をぜひお楽しみください

 

乳・卵・小麦粉・動物性不使用 完全無添加、こだわり調味料。

果物・野菜は自然栽培もしくはなるべく近いもの、卵は放牧飼卵。

全てのメニューに30種類以上のミネラルを含む水を使用。

 

広いキッズスペース、おむつ替え、授乳スペースもございます 


おととわ古民家民泊 営業自粛中です

ほったらかし温泉や笛吹川フルーツ公園から10分圏内です。ご来光宿泊が人気です♪

研修会やワークショップ、イベント宿泊等大人数でのご利用などもご相談下さい


無肥料無農薬 自然栽培 おととわの音プラム

酸っぱいというプラムの概念が変わる人気のプラム

無肥料無農薬 自然栽培 おととわの音ぶどう

種を抜き玉を張らせるホルモン剤・ジベレリンも不使用

高い糖度ながらもすっきりとした自然の甘さ

無肥料無農薬 自然栽培 おととわの音柿

殺菌や消毒の為 通常行われる硫黄燻蒸はせず

お日様と風、人の力のみで作られる極上のスイーツ


Under the same sky Project~山梨と福島をつなぐ~ 毎年3月にプラネタリウムコンサートや写真展示等を通し当り前じゃない日常や「今、ここ、生きる」を伝えるイベント 

 

あの日、自然が私達に教えてくれた事  旅立った沢山の命が 示してくれたこと

忘れないこと 二度と過ちを繰り返さないこと そして 生き、続けていくこと

 

Under the same sky わずかな数分の時間だけでも 想いを共有しよう 空を見上げてみよう

そこから生まれる優しさと愛が 無限に広がりゆくようにー


おととわ 主宰者紹介

太田欽也 静岡県出身 山梨市在住 農業 舞台俳優 ボイスアーティスト

ロックバンドのボーカリスト、俳優などして活躍後、2011年、山梨市へ移住。大自然と農業の魅力に引きこまれ、「奇跡のりんご」で有名な木村秋則氏の提唱する自然栽培を果樹、野菜を中心に実践。2015年、農・食・芸術を主軸として活動する。「おととわ」を立ち上げ、人々の生きる力や笑顔につながる活動を展開すべく奮闘中。


太田美保 福島県出身 山梨市在住 ピアニスト 即興演奏士

2011年に山梨市へ移住。即興演奏能力を活かしプレイヤーして活躍。音楽・朗読療法を学んだ経験から生まれた1stアルバム「ねむぴあの」は学校、病院、子供の寝かしつけ、胎教など幅広いシーンで使用され話題となる。おととわでの活動の他、宙先案内人・高橋真理子氏との映像とのコラボコンサートや、福島と山梨をつなぐ~under the same sky project主宰、宙にうたえばなど、多方面で活躍中。


~おととわ 楽農日記より~~

 

山梨へ移住して早8年目。縁もゆかりもなかったこの地で、今では沢山の仲間や大好きな方々にご縁を頂き楽しく農業させて頂けます事本当に有難いなぁと日々感じております。

 

移住後慣行栽培を学ぶ中、自然からほど遠い栽培方法や大量の農薬や育て方に疑問が沸き、口に入れ命を作る作物たちを安心安全に育てることはできないだろうか?との思いにかられました。

 

そんな中『奇跡のリンゴ』木村秋則さんとの出逢いで自然栽培に魅了され独立。野菜やお米に比べ大変難しいと言われる果樹の自然栽培に取り組んできました。

 

熱い思いを胸に取り組むも無農薬無肥料の自然栽培での果樹栽培の道は険しく、一時はプラムやぶどうも病気に見舞われ全滅したり、何より家族がありながら食べられない経済状況に同世代の農業仲間からも非難や呆れ言葉をかけられる日々。やめようかと悩んだ時期もありました。しかし、変化の見える土や草、果樹たちの様子にあきらめることが出来ず信じ続ける中、少しづつ果樹たちは声に応えるかのうようにつやつやとした葉を茂らせ豊かな実をつけ、ついには虫や草たちが共存共演を果たしてくれました。初めて無農薬で育ったプラムやぶどうのおいしさの感動は忘れられません。

 

今では、珍しい果樹の自然栽培ということで畑を見せてほしいというご依頼や話を聴きにいらっしゃる方、恐れ多くも講演を頼まれる機会なども多くなりましたが、嬉しいながらもこればかりは技術ではなく想いが9割のような不思議な世界であって伝えることがなかなか難しい現状があります。

 

そんな現状をもどかしく思いながらも、低農薬無農薬に関心の高い若者の新規就農等が多い事はこれからの農業にとって大変明るい兆しと感じています。

 

自然の力で育った農作物には言葉にできない力強いエネルギーと味わい、美味しさがあります。僕たちはその自然の力を営みに寄り添い、よく声を聴いて支えていくだけ。自然の偉大なる仕組みをしれば人間の知恵や知識などなんと薄っぺらで浅いものかと。僕たちが「作っている」「育てている」と勘違いをした時点で何か違うなぁと思うのです。

 

微生物が豊かな土づくりや美しき水の循環、人体にこれ以上化学物質を取り込まない生活。自然栽培や昔ながらの古民家の暮らしなどにはそんなヒントが沢山詰まっています。

 

自然はシンプル。そして楽しいが大好き!

大切なことは、正しさより楽しさ。

 

人も、草も、樹も、生きとし生けるものすべてが

キラキラと永久に命を輝かせられるよう、

これからも 農×食×芸術のコラボレーションを

楽しみながら進んでいきたいと思っています。

 

まだまだ未熟で成長途中の私達ですが、

2019年も、皆様どうぞよろしくお願い致します 

 

おととわ 太田欽也 美保